2006年06月04日

シャッフルに関しての規定(コナミ版)

アッパーデックの要綱にはこうあります。

(公平を期すために、互いのプレイヤーは必ずゲーム開始時に相手に渡す前に、デッキの配列を徹底的に無作為の状態にしなければならない。プレイヤーには、デッキを無作為の状態にするために複数のシャッフルを組み合わせること(たとえばリフルシャッフルをやってパイルシャッフルをする)を推奨する。プレイヤーは自分のデッキを無作為の状態にしたら、対戦相手に渡して対戦相手は最低10秒さらに無作為の状態にするためにシャッフルしなければならない。自分のデッキを相手に渡すことは、対戦相手に自分のデッキを徹底的に無作為の状態したと暗黙のうちに宣言したことになる。プレイヤーはいかなる一定の順番になるようにシャッフルしてはならない。シャッフル中のデッキの積み込み・デッキの操作は、不正行為とみなされる。

プレイヤーはシャッフルをすばやく行わなければならない。プレイヤーはゲーム中でのシャッフルは30秒間、ゲームとゲームの間でのシャッフルは2分間に制限される。

プレイヤーは慎重にシャッフルしなければならない。プレイヤーはシャッフルしている間デッキのそこを見えないようにするというマナーの下デッキをシャッフルする。プレイヤーは対戦相手のデッキをシャッフルしている間、カードが痛まないようにする。)


(ブラック・マジシャン氏のブログサイト 2006/5/10の記事より抜粋)
http://simpleformup.seesaa.net/article/17597520.html


コナミの場合、アッパーデックのような明確なシャッフルについての規定はありません。
ということで、この日曜日の真っ昼間から営業開始直後のコナミさんに、この面倒臭そうな質問をぶつけてみました。
(細かい部分は編集してあります。大筋はそのまま電話内容を引用)

Q1:シャッフルの所要時間は何秒くらいを想定していますか?

:はい、こちらにつきましては特に時間等の指定はさせて頂いておりません。

:ルールには「過度のシャッフルは禁止」とありますよね?どれほどのシャッフルを行えば過度にあたるのか疑問に感じたので、コナミさんとしてはシャッフルの所要時間をどうされているのかお聞きしたいのですが・・・。

:そうですね、1回の対戦時間が40分と決められておりますので、その中でプレイに支障をきたす様なシャッフルを過度・・・という風にさせて頂いております。ですが、実際のところ5分や10分もシャッフルに時間を費やすといったことはありませんので、そのあたりに関しましてはプレイヤー様同士で「過度」だと感じない程度にシャッフル、カットを行って頂いて結構です。



Q2:ルールブックにある「軽くきり混ぜる」行為について、具体的にどのような行為を指すのでしょうか?

:デッキの束をいくつかに分けて、重ねなおす行為を指します。

:つまりカットですね?

:そうです。



Q3:プレイヤー(自分)が過度のシャッフルだと判断した場合、もしくは自分の言ったことと相手が違うことを故意であれ、そうでないにしても行った場合(「カットをお願いします」と言って渡したのに、相手がそれ以外の方法をとった場合)は注意することはできるのでしょうか?

:そうした場合ですと、プレイヤー様同士のトラブルになりかねませんので、基本的にはジャッジに申告していただいて、判断を仰いでいただくということになります。



Q4:コナミとしては、シャッフルの種類について言及されてませんが、デッキを公平かつ無作為化するにあたって、推奨する方法はありますか?

:これにつきましても、特に推奨する方法はございません。プレイヤー様のご判断で行っていただいて構いません。

:やはり「過度」にならない程度でしょうか?

:そうです。


以上〜。
足りない分に関しては、今後引き続き質問していく予定です。
コナミとしては、ヒンズーやディールについての認識はしているようで、プレイヤーがこれらのシャッフルとカットを組み合わせていることも知っているみたい・・・つーか、コナミ主催の大会でそういうの見てるでしょうしね。

まあ、ここまで聞いても明確にされてないことは丸わかりですね。
今回は言うのを忘れましたが、次回同じようなことで電話したときは、ルール担当部署にちゃんと「今後はルールに明確な線引きを・・・」と言っちゃおうかと。

あー、疲れたwww

posted by ki-pa@りんご飴157号 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

ばっちゃが言ってた。

IとTには関わっちゃいけないって
(わかる人はわかります。ヒント:都道府県)
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

楽しさの定義とは〜私なりの見解

せっかくの週末なのに雨と言うのも鬱陶しいですね。
かといって家の中でじっとしてるのももったいないので
今日は贅沢な時間の使い方をしてきました。

最近会ってない友人を誘って、ネットカフェで朝一から5時間マンガを読みふけってきました。ROのアカウント維持のための1Dayチケットも欲しかったので、友人の協力も得て3枚入手。
とりあえずドリンクも飲み放題なので、飲みながら自販機で買ってきたパン耳の揚げ物を加えながら読書w
このパン耳が美味い。なんともいえないジューシーさと表面にまぶしてある砂糖がもう最高(何
この5時間っていうのが長いようで短いですね。まあ、これで1100円というのも凄くリーズナブルで、あまりお金を消費できない私にはとっても助かる料金設定です。


ネカフェで5時間すごしたあと、自転車でどことも無くさまよっていると、ふと思い出しました。遊戯を始めた頃の自分を。
先日のことで久しく忘れていましたが、凄く懐かしく思いました。

私の住んでいるところは都心から離れた郊外で、カードを売ってる店など当然指折りしかなく、友人といろんな店を渡り歩いていました。今日みたいに、雨の中も奔走することがあったりしました。
当時の私はカード資産なんて、言うほどあるわけではなくミラーフォースすら手に入れることが難しかったくらいです。
雨の中、雨の匂いをかぎながら自転車を走らせていると思い出すんです。あの頃が一番楽しかったと。

勝ちとか負けとかどうでもよくて、皆で捜し歩いて買ったカードと手持ちのカードでデッキを組んで遊んでいたときは間違いなく楽しかった。
今はもう忘れてしまったはずの楽しい思い出です。この頃の「楽しかった」には勝つことでしか得られない優越感など皆無で、ただただ純粋な気持ちだったと思います。
加えて、当時はカードの中でも「憧れ」というものがあったような気がします。原作で登場したカード、「光の護封剣」や「聖なるバリア−ミラーフォース」、これらを店頭で販売されているのを見ると、「手に入れるのは難しいなれどいつか手に入れてデッキに入れて使いたい」という憧れにも似た気持ちがあったと思います。こういう「楽しさ」もあるんですよね。

ブラックマジシャン氏の言う今のオーストラリアは、当時の私たちと同じようなものではないかと思います。向こうはカードの種類はあるものの、パックは高くて手に入らないし、大会をやってる場所も無くて売っている店も少ない。カードを欲する人もなんとか安くカードを手に入れようと努力し、そうして手に入れたカードと数少ないカード資産でデッキを組む。これが楽しくないはずがありません。負けたとしても悔しいという気持ちもなく楽しい気持ちだけが残るのもわかります。当時の私もそうでしたから。

今の日本はカード資産も豊富で、いろんなカードがネットでも店頭でも安く手に入り、誰でもいいデッキが作れる凄く環境に恵まれた状態にあります。だからこそ忘れやすいんです。純粋な「楽しさ」を。
田舎に住み続ける人を見ると「どうしてあんな不便なところがいいんだろう」と思うことがあります。これは遊戯王にも同じことが言えるんですね。
カード資産や手に入れる環境、それに順ずる構築可能なデッキ、これら全て今は便利かつ容易になりましたが、何も便利なだけがいいことではないと教えられた気がします。

少しくらい不便なほうがいいんです。カードを売ってる店が少なくて、シングルもなかなか手に入らない。大会をやってるところも1箇所とかソレくらいしかない。だからみんな大切にするんです。頑張って手に入れて、頑張って作ったデッキで遊ぶ。こうしたところでは趣味を同じくする仲間も出会う機会が少ないですから、自然と人間も大切にする。

今の日本は進みすぎたがゆえの不幸に見舞われているような気がします。何でもかんでも便利になったから、金さえ出せば何でも手に入る。だから金にモノを言わせて1枚でも強いカードを寄せ集めて「勝つためならなんでもする」デッキを作る。そんなものに「楽しさ」なんてあるんでしょうか。こんなものを作ってどこが楽しいのでしょう。本当に楽しいのでしょうか。「遊戯王を楽しんでいる」のではなく「遊戯王で”優越感を感じられるから”楽しんでいる」ようになってしまってませんか?勝つことに執心するあまり、「楽しむ」ことに盲目になってしまってませんか?

今では私は当時と比べて資産も増えて、様々なデッキを組めるようになりました。ただ、それでも変わらないのは、「プレイすることを楽しむ」デッキを組もうと心がけていることです。残念ながら、日本の公認大会で通ずるようなファンデッキの完成には至ってませんが、トーナメントではガジェットを使っています。「勝つためにはなんでもする」デッキを使うのなら同類ではないかと取られがちですが、私はガジェットデッキを使うことを「楽しんで」います。大会に出ていろんな人と対戦することを「楽しんで」います。自分自身のプレイングが至らずいつも負けてばかりですが、それでも一手一手ごとに、どうしたら勝てるかと「楽しんで」考えてプレイしています。

大会に出たり、対戦する以上は誰しも勝ちたいものです。ただ、大切なのは「楽しむ」ことです。「勝てばいい」考えだけではいけないんです。他人を不快にさせてまで勝つことに意味などあるわけがありません。

最近の私は始めた頃の「楽しさ」を忘れていたような気がします。
「始めた頃の楽しさ」というのは私だけではなく、誰もが通ってきた道だと思います。楽しむことは簡単です。誰でも出来ます。これだけでは勝てないかもしれませんが、それでもどうか思い出してもらいたい。「始めた頃の楽しさ」が人や環境を最も大切にし、自分を豊かにするものだということを。

今回のことでひとまずは「楽しさ」というものがどういうものか、自分なりの見解を出せたと思います。ただ、間違えないでいただきたいのは、今回の見解を出すに当たって、デッキはあくまで例だということ。私自身デッキが悪いなどとは思っておりません。むしろ問題なのは使い手のほうでしょう。自分が勝ちたいからそんなデッキを作る。凄く悲しいことじゃないですか。ゲームって楽しむものなのに。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

日本人プレイヤーが世界を見ないワケ

近年の遊戯王界は世界展開し、今や巨大なマーケットとなりました。
世界戦も開催され、今年の世界戦はなんと東京は秋葉原で行われることも決定しています。

さて、そうした世界戦はどの国のプレイヤーにとっても、憧れの舞台・・・であるはずなのですが・・・。
どうも日本人プレイヤーは世界の遊戯王には興味はない様子。

そんなこんなで、先日「とある人間のマニア部屋」のブラックマジシャン氏と議論したわけですが、彼は事あるごとに「カードゲームはスポーツだ」と言っていました。この考えに私は賛成です。というのも、日本ではこうしたTCGやTRPGといったゲームは「オタクの趣味」という見方がされています。実際にオーストラリアにいるブラックマジシャン氏によると、オーストラリアではカードゲームは個人のステータスとして見られているようです。

カードゲームはギャザが発祥ですし、創始者もトランプカードを元に作っています。つまり、今存在するカードゲームはすべてギャザを始祖としたトランプゲームの発展上にあると考えていいでしょう。ではここで疑問。トランプゲームをする人はオタクと呼ばれないのに、その延長線上にあるカードゲームを楽しむ人はどうしてオタクと見られるのでしょうか。

おそらくですがカードゲームはトランプゲームよりも多様化されており、かつその題材とされる作品によって、見方が左右されるのではないかと考えています。
つまり、海外では「カードゲームは個人のステータス」という見方でも、日本ではその題材となったものによってはオタク扱いされるということです。

ギャザをやってる人って比較的まともに見られますよね。ガンダムウォーも。でも、遊戯王を含む一部のゲームは子供のやるものだと見られているようで、そういう見方がプレイヤーの意識に「カードゲームはスポーツで、個人のステータスになる」という考え方の妨げになっているのではと思います。


 この言葉が受け入れられない事と、日本人プレイヤーが世界に目を向けない事とは、関連性があるとも考えています。
まず、この言葉自体が日本に根付いていないということ。前述しましたが、日本ではカードゲームはオタクのすることだという見下した見方をされています。それは当然プレイヤー自身の意思にも影響してきます。細かいことは後日別件で語ることとして・・・。

そしてもう一つ、世界戦への門が狭いのではないかということ。日本国内での世界戦代表者選抜は、コナミより提示された期間内でランキング100位以内に入ったプレイヤーが選抜会に出場でき、さらにその上位4名が世界戦代表者になれるため、上位にランクされなければなりません。

もちろん、世界戦に出るためにはまず地方大会でランクを上げていくしかありませんし、100位に入ってやっと選考会に出られるという狭い門ですから、誰にでもチャンスがあるというわけではありません。氏は「もっと世界に目を向けろ」といわれてますが、この様な狭き門では世界に目を向けるどころか、国内だけで十分という考えになっても仕方のないことでしょう。

加えて、コナミとアッパーデックの連携が取れてないことなどもあり、これではますます地方大会で満足してしまいます。そもそも、アッパーデックの要綱を知ったところで、海外でプレイする機会など普通はありませんし、あったとしてもアジア圏のカードはアッパーデックルールにより使用が禁止されているので、出ることもできません。こんな状態ではとても世界に視野を広げてなんかいられませんよね。

ただ、だからといって何もしなくていいというわけにはいかないと思います。何よりも今年の大会は日本で行われます。当然、大会以外でフリーで海外のプレイヤーとデュエルする機会はめぐってくるでしょう。その時に何もしないままでは、大会は今までの二の舞になるでしょうし、礼儀やマナーについても、「いつもと同じ」でやれば当然海外に恥をさらすことになります。海外組のプレイヤーは日本にあこがれているそうです。そんな国のプレイヤーが海外に対し興味がないと知れば、さぞかし彼らはがっかりすることでしょう。かといって、「世界に視野を向けろ」というわけではありません。頭の片隅に置く程度でいいのです。「海外はこんなんだったなぁ」というだけで違ってくると思います。

そして、世界戦出場が可能なプレイヤーの方は今からでも遅くありません、アッパーデックの要綱を少しでも読んでおくべきでしょう。今までの世界戦で日本がことごとく負けたのはコナミとアッパーデックでのルールの違いによるものです。ルールを熟知しないままでは本領を発揮することなどできるわけがありません。あと、英語でのプレイにも慣れる事。こうした英語の勉強はカードゲームだけに限らず、しっかりと自分の実力の一つとして身につくはずなのです。少しでも海外組に負けてはならないと考えるのであれば、こうした活動は必要になってくるでしょう。ここらは氏と同じ考えですね。


「カードゲームはスポーツだ」「カードゲームは個人のステータスでもある」というのはとてもいい考えだと思います。ただ、やはり環境の違いからこうした考えが日本で根付くには時間がかかるだろうし、もしかしたら受け入れられないままかもしれません。かといって今すぐ考えを変えろというわけでもありません。いきなり言われても押し付けとしか思えないだろうし、海外の事情を知らないほとんどのプレイヤーにとっては「関係のない」ことでしょうから。現実とはこんなもんです。寂しいもんですね。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

大会レポートby5/3

あー、もう日付は5日ですね。端午の節句。
私も子供のときは駐車場にこいのぼりをよくあげていたんですが、それももう懐かしい思い出です。

さて、遅れに遅れて3日の大会レポート
今回は前回の反省を踏まえて、守備表示モンスターに対する除去力を上げての挑戦です。


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posted by ki-pa@りんご飴157号 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

I like Startreck Voijuor!!

つづり間違ってそうです。特にヴォイジャーのとこw

はきはきとした口調と何事も冷静なセブンさんが大好きです。
無骨で不器用そうなチャコティ副長とも仲がいいというのもツボ。

まあ、類は友を呼ぶといいますが、よくよく考えれば
元々お似合いなのかもしれませんw


さて、今回のお品書き

・偽物注意報2
・大会レポートby4/29

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posted by ki-pa@りんご飴157号 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

夢の中

昨日、というか時間的には一昨日ですね。
寝てる間に見た夢・・・。


時々ですが変な夢を見ることがあります。

夢というのは記憶中枢にある無数の記憶のかけらを
繋ぎ合わせて作り上げるそうですが、
意外と形になってるところが凄いですね。

ただ、寝ている間のことなので、目が覚めれば
当然忘れてしまいます。
まるで泡がはじけるようにね。

でも、時々強く記憶に残ることがあります。
今までで何回かあって、一昨日も
同じものを見たわけです。

具体的にはこんな感じ。


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posted by ki-pa@りんご飴157号 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

4月なのに・・・

雨が降ってます。寒いです。
どうなってるんですかね、ここ最近。
・・・ってことで、バイト先から降り注ぐ雨を眺めつつ更新です。


【お品書き】
・遊戯王のコト
・お店のコト
・英語のコト


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posted by ki-pa@りんご飴157号 at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

偽物注意報

オーストラリアに留学した友人と渡豪後数日振りに話をしました。

なんか向こうでも遊戯王は流行ってるようですが、
こんなものを見つけたようです。

DSC00097.jpg

画像はブラックマジシャンさんのブログから転載。

そうです。見る人が見ればわかりますね。

フェイクカード、偽物です。

日本語版も一時期偽物とかが流行りましたね。
夜店に売られてるとか懐かしい話です。

こうした海賊版(つまり偽物)のカードには
あからさまに偽物であるというキーワードが
カードのあちらこちらにちりばめられてます。

DSC00099.jpg

DSC00101.jpg


左が公式のUSA版E−HEROクレイマン、右が偽物です。

見てもらいますと違いは一目瞭然です。

・カード枠の黒い部分が太い
・文字が間違ってる
・公式のものと字体が違う
・偽物判別のマークと「Kazuki Takahashi」という著作権マークが無い
・裏のコナミマークが「KQNAML」になってる

以上がモノホンと偽物の区別できる点です。

触ってみると印刷の荒さとか安っぽさとかがわかるようですが
元々海外版のカードは雑に作られてるので、こうした感触での
確認ではなく、ちゃんと知識をつけて「こんなカードはない」
と見分けられるようになるのが一番ですね。


DSC00102.jpg

また、こうした英語化されていないカードも入ってたりします。


日本では海外版のカードは特に人気が高く、高額で取引されているものもあります。そういう状況ですので、なおさら偽物との区別のつけ方を知っておくに越したことはありません。

今回紹介したカードと同様の物を、某オークションで出品されているところを、過去に目撃したことがあります。
購入しようか迷ったのですが、墓守の偵察者のシークレットや、4精霊カードのスーパーレアなど、存在しないレア度、値段や誰も入札してないところや、上記で述べた特徴などから偽物と判別しました。

外国語版のカードを購入する人は特に気をつけてください。


参考
http://simpleformup.seesaa.net/article/15816917.html

posted by ki-pa@りんご飴157号 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(4) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

伝説のアイテム

世の中には伝説のアイテムがあります。
○ルガメッシュ装備だったり、○空の装備だったり(何

そしてこれも伝説のアイテム。

IMG_0758.JPG

秋葉原名物のレジェンドオブアイテム

それがこのおでん缶です。


今月はじめに、妹の就職活動に同行した際に
秋葉原でゲットしてきました。

秋葉原中のお店で一律250円で販売してます。

なんか、大分前にテレビで見たおでん缶は
自動販売機で販売されてて、チビ太のおでんみたいに
さんかくまるしかくのおでんが一つ入った
桃缶みたいなやつだと記憶してるんですが
実物はシーチキン缶を大きくしたようなもので
何故か萌えイラストが入っていました。


IMG_0759.JPG

これが内容量

7種類の具が入ってるというなかなか豪勢なおでん缶です。
中身はおでんではポピュラーなものを集めた様子。
コレだけでも凄いってのに、さりげなく海洋深層水を使用。

変なところでお金がかかってます。


同じ種類の伝説のアイテムとして
前回紹介したポーションもあります。

あれは別の意味での伝説ですね;

市販品含み、3本までは飲めたんですが
4本目は飲めそうにありません。


○バヤシ「俺たちは・・・とんでもない勘違いをしていたのかもしれない」


○バヤシ「あれを飲んで苦しいのはゾンビだからじゃない。アレこそがゾンビになる根源だったからだ!!」

ALL「な、なんだってーーーー!!!(AA略」


○バヤシ「思い出してもみろ。アレを飲んで平気な人間だっていたんだ。だが何回も服用するうちに、苦しみだした。ソレは何故か・・・・そう、あれこそ回復薬であり、副作用としてゾンビになる液体ゾンビパウダーなんだ!!」

ALL「な、なんだtt(ry」


【判明】ポーション=回復薬兼ゾンビパウダー


posted by ki-pa@りんご飴157号 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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