2007年02月27日

【海外】STONプロモのその後【情報】

先週末に各地でSTONのスニークプレビューが開催されたようで、注目のプロモカードも配布されました。

さて、そんな注目のカード、「日本では使えるの?使えないの?」という最大の疑問をコナミにぶつけてみました。

回答者はイケダさん。

Q:アメリカのSTONのイベントで、日本語に存在しないカードがプロモーションカードとして配布されたんですが、これは日本国内では使えるのでしょうか?

という質問。

回答は「NO!」

原則的に、日本国内で存在するカードのみ大会での使用が可能だということで、大会で外国語版カードが使用できるのもこの前提があるからみたいです。


Q:今後、同じカードが日本国内でも流通した場合、このカードを使用することは出来ますか?

と、さらに突っ込んでみたところ

今後配布や販売などされた場合は、使用できる可能性があるとのこと。
今のところは「使えない」という見解のようです。


さて、海外では英語版エアーマンが出たようです。
ジャンプ4月号の付録でシリアルはJUMP-EN012だとか。
制限になっちゃいましたけど1枚は確保したいなぁと思うこのごろ。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

【海外】米版STONプロモーションカード【情報】

海外では日本とは違い、新パックが出るたびにスニークプレビュー(シールド戦)というイベントを行います。

BP氏の通った店舗では、参加費30豪ドル(日本円約3000円)を支払い参加します。
この参加費の中に、シールド戦で使用する新パック5つ分の代金も含まれます。
参加者は配られた5パックのカードの中から、デッキ総数20枚以上になるよう組みます。制限に則っていれば何枚でもいいよっていうシステムです。

さて、そんな大会で配布されるプロモーションカード。日本でも大会でよく配布されますが、次回発売分のストライクオブネオスのスニークプレビューで、ついに日本語で存在しないカードが登場します。

それがこいつ


Grandmaster of the Six Samurai:
EARTH/Warrior - Effect/5/2100/?00
While you control a face-up "Six Samurai" monster, you can Special Summon this card from your hand. When this card is destroyed by your opponent’s card effect, add 1 "Six Samurai" monster from your Graveyard to your hand. You can only have 1 "Grandmaster of the Six Samurai" monster on your side of the field.

参考元アドレス:http://manjyomethunder.twoday.net/stories/3302180/

日本語訳しますと

六武衆の長(多分こんな名前)
地属性・戦士族・効果・レベル5・攻撃力2100/守備力不明
【効果】
自分フィールド上に「六武衆」と名のついたカードが表側表示で存在する場合、このカードを手札から特殊召喚することができる。このカードが相手のカードによって破壊され墓地へ送られた時、墓地の「六武衆」と名のついたモンスター1体を手札に加えることが出来る。このカードは自分フィールド上に1体しか存在できない。

多分、こんな感じです。

一見、大将軍の下位互換かと思いきや、よく考えるとこっちの方が小回りが利いて使いやすく、アタッカーとしての攻撃力も備えているため展開力の速さがそのまま強さに直結します。しかも戦士族。仮に相手プレイヤーの効果で破壊されなくても、戦士の生還や、FOTBに収録される背水の陣で特殊召喚することも出来るでしょう。

このカードの展開力って本当に鬼です。六武衆に特化したデッキなら尚更ですが、まず強いと思うのは「六武衆が存在するときに特殊召喚ができる」というところ。つまり、サイバードラゴンのように単体での特殊召喚は出来ないものの、他のカードの召喚に誘発される形で特殊召喚できるので、一度の展開力には目を見張るものがあります。

「サイバードラゴン」+「下級六武衆」+「グランドマスター」
この組み合わせなら一気に3体揃います。しかもグランドマスター本体も六武衆ですので、ここからさらに大将軍紫炎の特殊召喚へも繋げることができます。

次に「相手のカードの効果によって〜」というところ。
相手カードの効果で破壊された場合、六武衆カードを墓地から回収できるわけですが、よく考えるとこのカードも六武衆。このカード自身を回収することも可能で、生還との組み合わせでリサイクルも可能です。
手札に下級六武衆の余裕があるなら、延々と展開し続けることができるわけです。ただし、1体しか存在できないという制限がありますが、むしろあるようでないような召喚制限ですので、さほど問題はないと思います。


ただ、問題なのは「日本国内で使用できるのか?」というところです。現在、UDEでは日本国内にしか存在しない限定カードの大会での使用を禁止にしています。今回はその逆ということで、通常であれば使用できないという扱いでしょうが、コナミの場合「使えますよ」とか言ってきそうでちょっと怖かったりします。

また、国内で使えるとコナミが判断した場合、その裁定をどうするのかということ。UDEの裁定をそのまま採用するのか、それともコナミが独自に裁定を出すのか、どちらかは使用の是非が出てからと言うことになるでしょう。

私としてはこんなカード素敵過ぎて凄く使いたいんですが、大会環境を考えると、やはり使えなくしたほうがいいんじゃないかと思うところです。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

【遊戯王】可変機獣ガンナードラゴン ありえない回答【事務局回答】

【可変機獣 ガンナードラゴン】
闇属性・レベル7・機械族・攻撃力2800/守備力2000
このカードは生け贄なしで通常召喚する事ができる。
その場合、このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。

先日も紹介した闇デッキの参考例ですが、このカードは生け贄なしで裏側守備表示に出来るということで、魔デッキの生け贄としても相性がいいとされています。

さて今回、遊戯王仲間からこんなメールをもらいました。
「ガンナードラゴンの件で事務局に聞いたら、裏守備でも攻守半減するんだって」という内容。
オペレーターはテラダさんという女性の方。

ガンナードラゴンは召喚ルールによる攻守半減効果ですが、どのような効果の種類であっても「裏側守備表示では効果は発動しない」というのがこのゲームのセオリーなはずですが・・・。

ちょっとおかしいと思ったので、私も確認してみました。
できればキノシタさんか、イケダさんにお答えいただきたかったのですが、なんと私が電話したときもテラダさんに。丁度いいので聞いてみました。

Q:生け贄無しでガンナードラゴンを裏側守備表示でセットした場合、魔のデッキ破壊ウイルスの生け贄に捧げることはできますか?
A:攻撃力1400、守備力1000になっていますので、生け贄に捧げることはできません。


Q:このカードの効果は永続効果ですよね?反転したときに適用されるんじゃないんですか?それとも、裏側守備表示にセットした時点で永続効果適用ですか?
A:裏側守備表示でセットした時点で適用になります。


Q:では、一度反転した後、別のカードの効果で裏側になった場合は?
A:その場合は攻守は元に戻ります。


Q:スキルドレインが発動している状態で、生け贄を捧げずに裏側守備表示でセットした場合の処理を教えてください。
A:その場合は、表側になった時点でスキルドレインの効果が適用されて攻守が元に戻ります。


Q:ということは、裏守備表示の時点では攻守は半減したままで、反転してから適用なんですね?
A:はい、そうなります。


Q:ところで、この裁定は変更されてこうなったんですか?
A:いえ、特に変更はされていません。


Q:では、このカードが発売された直後からこの案内をされてるということですよね?
A:はい、そうですね。


ここで切りました。

えー、これっておかしいよね。おかしすぎるよね?どういうことよ。

たこぷっぴ〜さんとこを始めとする大型遊戯王サイトでも「生け贄に捧げないで裏守備セットしたガンナーは、表側になってから半減効果適用」という案内をされてるんですが、発売直後から変更になってないルールだっていうなら矛盾しますよね。

実際どうなの?これ・・・
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

闇のデッキ破壊ウィルスの生け贄候補

【闇のデッキ破壊ウイルス】通常罠カード
自分フィールド上の攻撃力2500以上の闇属性モンスター1体を生け贄に捧げる。魔法カードまたは罠カードのどちらかの種類を宣言する。相手のフィールド上魔法・罠カードと手札、発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、宣言した種類のカードを破壊する。


3月発売のストラクチャー「暗闇の呪縛」に封入される新カード、第三のウイルスカードです。死デッキの「攻撃力1000以下」や魔デッキの「攻撃力2000以上」に次いで、「攻撃力2500以上」の闇属性モンスターを生け贄に要します。

コイツの凄いのは魔法、または罠カードを3ターンの間封滅できること。
モンスターと違い、デッキからサーチとかすぐできるわけではないので、余程の事が無い限りは大抵これで落ちるでしょう。

チェーン組まれたり、無効化されたりってのはご愛嬌ってことでw

さて、そんな第三のウイルスカード。問題は「生け贄」です。
死デッキや魔デッキのように、生け贄対象となるモンスターを確保しにくいのが難点ですが、決まれば確かに強い。じゃあ、どんなモンスターがいいのか。

効率面で考えるとやはり「冥府の使者ゴーズ」でしょう。
他にも「混沌の黒魔術師」や「リボルバードラゴン」などもありますが、即行性を考えるとゴーズにやや劣ります。が、探せばあるもので、ゴーズよりも即行性能の高い生け贄モンスターがいます。それがこれ


【可変機獣 ガンナードラゴン】
闇属性・レベル7・機械族・攻撃力2800/守備力2000
このカードは生け贄なしで通常召喚する事ができる。
その場合、このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。



そうです。ガンナーさんです。
「生け贄なしで召喚できるモンスター」という最大の特徴を使います。

このモンスターも生け贄なしで召喚してしまえば当然攻撃力が半分になってしまいます。そこで・・・

裏守備で出します。
要は、反転して永続効果が適用されてしまう前の「裏守備」の状態で生け贄に捧げてしまえばいいんです。

ゴーズより手軽ですよね。能動的にプレイできますし、クリッター&死デッキのように手軽にポンと裏守備にして、闇デッキを伏せれば発動準備OK。
あとは相手ターンで発動するだけです。

効果を最大限に生かそうとするなら、やはりガンナーだけでは心許ないというのもあります。そこはゴーズと併用することで生け贄確保もしやすくなると思います。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

【FOTB・イレイザー】遊戯王スポイラー解読【ストラクチャー】

なんか、色々と更新されてたので、気になったところあたりを抜き取って解読。



【フォースオブザブレイカー】

「天魔神インヴィシル」
地属性・天使族・レベル6 攻撃力2200/守備力1600
このカードは特殊召喚できない。
このカードが以下の効果のモンスターを生け贄に捧げた時、その効果を得る。
光属性・天使族:このカードがフィールド上に存在する限り、魔法カードの効果を無効化することが出来る。
闇属性・悪魔族;このカードがフィールド上に存在する限り、罠カードの効果を無効化することが出来る。

「天魔神エンライズ」
光属性・天使族・レベル8 攻撃力2400/守備力1500
このカードは通常召喚できない。自分の墓地に存在する光属性・天使族モンスター3体と、闇属性・悪魔族モンスター1体をゲームから除外することでのみ特殊召喚することができる。フィールド上の表側表示モンスター1体をゲームから除外することが出来る。この効果を使用したターン、このカードは戦闘を行うことが出来ない。この効果は1ターンに1回しか発動できない。

「天魔神ノーレラス」
闇属性・悪魔族・レベル8 攻撃力2400/守備力1500
このカードは通常召喚できない。自分の墓地に存在する闇属性・悪魔族モンスター3体と、光属性・天使族モンスター1体をゲームから除外することでのみ特殊召喚することができる。1000ライフポイント払うことで、お互いの手札と、フィールド上カードを全て墓地へ送る。その後カードを1枚ドローする。



まず、天魔神の特殊召喚条件がありえない。
属性と種族まで決められた上、4体もゲームから除外してのみの特殊召喚で、あの効果ははっきり言って割に合わない。
これだけ難しい召喚条件にするなら、壊れかと思われてもいいくらいはっちゃけた効果にしても良かった気がする。
かろうじてインヴィシル。生け贄に捧げたモンスターによって、ホルス8もしくはサイコショッカーの下位互換とも言うべき効果を発揮するけど、攻撃力がいささか頼りない。これなら2400あっても問題はないと思う。




【遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007】

「D-HERO ディスクガイ」
闇属性・戦士族・レベル1 攻撃力300/守備力300
このカードが墓地からの特殊召喚に成功したとき、自分はデッキからカードを2枚ドローする。

「マジック・ストライカー」
地属性・戦士族・レベル3 攻撃力600/守備力200
このカードは、自分の墓地の魔法カード1枚をゲームから除外することで特殊召喚することができる。このカードは相手プレイヤーに直接攻撃することが出来る。このカードが戦闘を行ったことによる、このカードのコントローラーへの戦闘ダメージを0になる。

「ボマー・ドラゴン」
地属性・ドラゴン族・レベル3 攻撃力1000/守備力0
このカードが戦闘によって破壊され、墓地へ送られた時。このカードを破壊したモンスターを破壊する。この戦闘によってお互いのプレイヤーが受けるダメージは0になる。



ディスクガイ→ドゥームからのアド稼ぎにどうぞ。死デッキの媒体にもなるスグレモノ
マジック・ストライカー→生け贄召喚用にどうぞ
ボマー・ドラゴン→アサイラントやモグラのような扱いで突貫できる。しかも戦闘ダメージは0安心して殴りかかれる。



【Vジャンプ3月号】

「邪神イレイザー」
闇属性・悪魔族・レベル10 攻撃力?/守備力?
このカードは特殊召喚できない・自分フィールド上のモンスター3体を生け贄に捧げてのみ通常召喚することができる。このカードの攻撃力と守備力は相手フィールド上カードの数×1000ポイントとなる。このカードが破壊され墓地へ送られたとき、フィールド上のカード全てを破壊する。表側表示で存在するこのカードを破壊し、墓地へ送ることが出来る。


やっぱりといえばやっぱりな気がする。それでも自分で破壊効果を誘発させることが出来るのはまだマシといったところか。



【ストラクチャー暗闇の呪縛】

注目株はシルクラ、ゴブリンゾンビ、アックスドラゴニュ−ト、そして何より死デッキが搭載されている。ということはこのデッキセットが米版化することで、死デッキの英語版がやっと使用可能になるわけだ。嬉しいことにシルクラ、ゴブゾン、アックスドラゴニュートと、限定カードが次々と英語化される。バーン系には必須の自業自得もようやく採録になった。悪魔っぽいデッキのイメージがあったので、デスカリバーの搭載を期待してたけど、これはこれでOKっぽいです。デスカリの英語化が待ち遠しいw


「闇のデッキ破壊ウィルス」
通常罠カード
攻撃力2500以上の闇属性モンスター1体を生け贄に捧げる。魔法もしくは罠のどちらかを宣言し、相手のフィールド上魔法・罠カードと手札、発動後3ターン以内にドローしたカードを全て確認し宣言した種類のカードを破壊する。


といっても攻撃力2500以上はちと厳しい。
これから優れたやつが出てくるのを祈るしかないかも。



今回はストラクチャーが充実してる。この分だとまた米版ストラクチャー3個買ってしまいそうw



参考
Yugioh TCG/OCG News:http://manjyomethunder.twoday.net/


posted by ki-pa@りんご飴157号 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

【2007】制限改定予想【3月】

ということで、あと2ヶ月もすれば新制限適用の季節になりますが
まあ、大体予想は付きそうなもんですね。
限りなく現実にありえそうな検証をしてみましょう。

・デビルフランケン 【無制限】⇒【禁止
今回の大株。先日の記事にも挙げましたように、海外ではすでに禁止になっております。近年、コナミとアッパーデックで制限を統一しようという動きが見られますので、日本国内においても禁止になる可能性は十分にあると考えていいでしょう。


・封印の黄金柩 【無制限】⇒【制限
コイツのやばさはやっぱりデッキ内のカードを問答無用にサーチできてしまうこと。汎用性高すぎですね。黄金柩→施しの流れはもはや当たり前ですし。
制限カードを2ターン以内に確実に手札に呼び込む強力なカード、制限の意味合いさえ奪ってしまいかねないこいつは制限確定でしょう。


・E・HEROエアーマン 【無制限のまま】
巷では「制限になったほうが・・・」という声も聞こえるくらい大活躍なこのお方。ただ、ガジェットと同様無制限で終わる可能性もあります。前述の黄金柩同様強力なカードですが、黄金柩は対象を選ばない所謂「オールマイティ」なカード、それに対してエアーマンは「HEROと名のつくカード限定」のカード。こうした「効果範囲の限定」が制限か否かの決定を左右させてくるのではないでしょうか。手札に2枚ある状態では効果を最大限発揮できないというマイナス面もありますので、前回のガジェットと同様の裁定が下るんじゃないでしょうか。


・神剣フェニックスブレード 【無制限のまま】
こちらもブレード系には欠かせないハンコス要員ですが、そもそも単体ではどうしようもないのでこいつも制限はかけられないでしょう。かけても準制限まで。むしろですね・・・


・次元融合 【無制限】⇒【制限
こいつが制限になる可能性が高いです。エアブレードの真骨頂、並べゲーの最終兵器、半年前のバブーンデッキ同様エアブレードの根幹を担うカード。バブーンの時のような根絶をコナミが狙ってくるならまずこいつでしょう。


・消えていったカードたち
【カオス・ソーサラー】【ブラックホール】【強欲な壺】【サウザンドアイズ・サクリファイス】これら禁止にされちゃったカードも戻ってきてほしいものもありますよね。そこでこれらは帰ってくるならどうなるだろうと考えてみました。

カオス・ソーサラー 【禁止】⇒【制限
そろそろお咎め解いてもいいんじゃないのと思うこの子。やっぱり世界大会2006で大暴れしちゃってUDEともども禁止行き。今は1枚だけ帰ってきても問題ない環境だと思う。そもそも魔デッキとの組み合わせが鬼だったわけで、単体ではさほど驚異的と言われるほどではないと思います。当時はガジェットとかち合ったために脅威に感じただけで、今はどうだか・・・。


ブラックホール 【禁止のまま】
裏守備集団破壊カードが出ればコイツは本当の意味でお払い箱。
でも、ちょっと戻ってきて欲しいなと思ったり。
今なら破壊輪みたいに場を荒らすようなカードにはならないと思うんですがねぇ。

強欲な壺 【禁止のまま】
というか、デステニードローなんて中位互換のカードが出た以上、帰ってこないでしょう。


サウザンドアイズ・サクリファイス 【禁止】⇒【制限?
CDIPの発売直後に禁止にされたカードですね。インスタントフュージョンとの組み合わせが鬼だから禁止にしたのかというわけでもなさそう。やはりこいつも海外でブイブイ言わせてたわけで・・・。
でも、除去云々が少ない今、デッキジャンルを安定させるなら復活もありかも。


・帰ってきたカードたちの行く末
やっぱり【破壊輪】。禁止へ返り咲く可能性もありつつも、現状ではデュエルの勝敗を大きく左右する要因とはなりきれていない部分もあります。そうした点から、次回の制限では現状維持の可能性も考えられるでしょう。



デビルフランケンの項目でも書きましたが、最近はコナミとアッパーデックとで制限項目の統一化が進められています。ちゃんとその辺は協議してるみたいですね。今後の制限の動向については国内だけでなく、海外にも目を向けて世界的な視野で物事を見据える必要がありそうです。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

【まさに】外道シリーズ【外道】

と、ふったわけですが、単純に外道ベイビーを使いたかっただけw

外道ベイビーを使った外道ジェネレーターを発見したので
コレを使って無駄にシリーズでやってみようと思います。


リンク:外道スタイル
http://gedo-style.net/


gedo1.bmp


posted by ki-pa@りんご飴157号 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

【海外】デビルフランケン禁止(UDE制限改定)【情報】

はい、9月の制限改定で制限の枠にすら引っかからなかったあのデビル・フランケンがついぞ海外で禁止を食らいました。

詳細はアッパーデックの制限カード一覧をご覧ください

UDE遊戯王制限カード一覧

制限更新は向こうの日時で12月22日。
今日の今日まで知りませんでした;;

禁止の原因となったのは少年ジャンプカップだそうで
大会で猛威を振るった挙げ句、決勝リーグでデビルフランケン、サイバーツイン、巨大化の3枚だけで決着がつくという始末だったそうです。

3ターン以内で決着がつくという、驚異的な速度だったため、緊急的に禁止設定を食らったようです。


さて、緊急的とはいえ危惧されるのが、日本でのデビル・フランケンの位置づけです。
現在、日本の環境ではデビル・フランケンは制限されていませんが、今後、特に3月の制限改定において、禁止カード化と言うことも十分に考えられます。

前回9月の制限改定では、カオス・ソーサラーと強欲な壺、ブラックホールが禁止になりました。
日本では、さほど禁止を食らうほどのものではないとされたカオス・ソーサラーが禁止を食らったのも、UDEの制限改定と合わせる為とも言われています。

そういう「前例」がありますので、今後前例を踏まえて可能性として十分考えられると思いますが、今回のは見事に「寝耳に水」だったような。


情報元:とある人間のマニア部屋
http://simpleformup.seesaa.net/article/30876871.html


posted by ki-pa@りんご飴157号 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

新年一発目

・・・が3日なのはスルーで。

ともかく、あけましておめでとうございます。
アクセスしていただいている方には、こんないっつも更新しねーブログに足を運んでいただき感謝の限りです。

多分、今年もこんなペースでしょうが、見ていただいた通り、いくつかの変更点がございます。
・・・なので、ヘタレな更新は出来る限り控えて、良い記事を提供していければと思っています。

ひとまず今年の目標はアクセス数の増加と当ブログの整備ですね。
見栄えもく、また見に来られる方が疲れないように、しかも定期的に更新する癖もつけなくちゃいけませんw

まだまだ未熟者ですが、今年も宜しくお願い致します。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

2006年総括

今年も今日でおしまい。9時間ほど早いけれどひとまず総括。

なんか去年もこうして総括やったようなやってないような気がしつつ
今年を振り返ってみると、いろんな事があった。
テレビや新聞に載っているようなものは、ニュース見れば
嫌というほど総括やってるみたいなので、こっちはさておいて。

やはり一番の変化は海外研修だったと思う。
国外に出て、海外の人の気質や生活、研修内容も充実してたし、
向こうの遊戯王について少しは知ることができた。
いろんな意味で収穫はたくさんあったし、何よりまた海外に行きたいと
思ったのは自分でも驚いているくらい。

海外、今回はヨーロッパだけど、向こうは日本ほどせかせかしてないし
何より凄くおおらかな雰囲気を街全体が持っている。
こう言っちゃなんだけど、他国を見てくると日本人が本当にクソ真面目で
堅苦しく見えてくる。日々の生活さえも楽しむことなく、まるで急ぎ足で生き抜いているみたい。
まあ、向こうとこっちではあらゆる点で違うので、向こうのようにはいかないのは
当たり前といえば当たり前と言える。ただ、もうちょっと楽しんで生きられないかなとふと思うわけで。

来年はどんな年になるのかわからないけど、とりあえず収入が半減するんで
なんとか新しい収入源を見つけられないか模索してるところ。
というのも、今のバイトをやめて研修に行かなきゃいけなくなるから。
遊戯王カードの販売とかも考えてるけど、仕入先が決まらなくてちょっと焦り気味。
転売行為ってあまり好きじゃないけど、死活問題まで発展してくるとそうも言ってられない。
仕入先が見つかるまでの間に、販売形式をちゃんと考えておかなきゃ。

面倒くさいことに、今夜も課題を気にしながらせっせとやらなきゃいけない様子。まったく、気の休まることのない休暇とか勘弁してほしい;;

そんなこんなで今年も沢山の人にお世話になりました。
来年もたくさんお世話になると思いますw
良い年を過ごされますように・・・。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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