2007年01月23日

闇のデッキ破壊ウィルスの生け贄候補

【闇のデッキ破壊ウイルス】通常罠カード
自分フィールド上の攻撃力2500以上の闇属性モンスター1体を生け贄に捧げる。魔法カードまたは罠カードのどちらかの種類を宣言する。相手のフィールド上魔法・罠カードと手札、発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、宣言した種類のカードを破壊する。


3月発売のストラクチャー「暗闇の呪縛」に封入される新カード、第三のウイルスカードです。死デッキの「攻撃力1000以下」や魔デッキの「攻撃力2000以上」に次いで、「攻撃力2500以上」の闇属性モンスターを生け贄に要します。

コイツの凄いのは魔法、または罠カードを3ターンの間封滅できること。
モンスターと違い、デッキからサーチとかすぐできるわけではないので、余程の事が無い限りは大抵これで落ちるでしょう。

チェーン組まれたり、無効化されたりってのはご愛嬌ってことでw

さて、そんな第三のウイルスカード。問題は「生け贄」です。
死デッキや魔デッキのように、生け贄対象となるモンスターを確保しにくいのが難点ですが、決まれば確かに強い。じゃあ、どんなモンスターがいいのか。

効率面で考えるとやはり「冥府の使者ゴーズ」でしょう。
他にも「混沌の黒魔術師」や「リボルバードラゴン」などもありますが、即行性を考えるとゴーズにやや劣ります。が、探せばあるもので、ゴーズよりも即行性能の高い生け贄モンスターがいます。それがこれ


【可変機獣 ガンナードラゴン】
闇属性・レベル7・機械族・攻撃力2800/守備力2000
このカードは生け贄なしで通常召喚する事ができる。
その場合、このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。



そうです。ガンナーさんです。
「生け贄なしで召喚できるモンスター」という最大の特徴を使います。

このモンスターも生け贄なしで召喚してしまえば当然攻撃力が半分になってしまいます。そこで・・・

裏守備で出します。
要は、反転して永続効果が適用されてしまう前の「裏守備」の状態で生け贄に捧げてしまえばいいんです。

ゴーズより手軽ですよね。能動的にプレイできますし、クリッター&死デッキのように手軽にポンと裏守備にして、闇デッキを伏せれば発動準備OK。
あとは相手ターンで発動するだけです。

効果を最大限に生かそうとするなら、やはりガンナーだけでは心許ないというのもあります。そこはゴーズと併用することで生け贄確保もしやすくなると思います。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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