2007年01月11日

【2007】制限改定予想【3月】

ということで、あと2ヶ月もすれば新制限適用の季節になりますが
まあ、大体予想は付きそうなもんですね。
限りなく現実にありえそうな検証をしてみましょう。

・デビルフランケン 【無制限】⇒【禁止
今回の大株。先日の記事にも挙げましたように、海外ではすでに禁止になっております。近年、コナミとアッパーデックで制限を統一しようという動きが見られますので、日本国内においても禁止になる可能性は十分にあると考えていいでしょう。


・封印の黄金柩 【無制限】⇒【制限
コイツのやばさはやっぱりデッキ内のカードを問答無用にサーチできてしまうこと。汎用性高すぎですね。黄金柩→施しの流れはもはや当たり前ですし。
制限カードを2ターン以内に確実に手札に呼び込む強力なカード、制限の意味合いさえ奪ってしまいかねないこいつは制限確定でしょう。


・E・HEROエアーマン 【無制限のまま】
巷では「制限になったほうが・・・」という声も聞こえるくらい大活躍なこのお方。ただ、ガジェットと同様無制限で終わる可能性もあります。前述の黄金柩同様強力なカードですが、黄金柩は対象を選ばない所謂「オールマイティ」なカード、それに対してエアーマンは「HEROと名のつくカード限定」のカード。こうした「効果範囲の限定」が制限か否かの決定を左右させてくるのではないでしょうか。手札に2枚ある状態では効果を最大限発揮できないというマイナス面もありますので、前回のガジェットと同様の裁定が下るんじゃないでしょうか。


・神剣フェニックスブレード 【無制限のまま】
こちらもブレード系には欠かせないハンコス要員ですが、そもそも単体ではどうしようもないのでこいつも制限はかけられないでしょう。かけても準制限まで。むしろですね・・・


・次元融合 【無制限】⇒【制限
こいつが制限になる可能性が高いです。エアブレードの真骨頂、並べゲーの最終兵器、半年前のバブーンデッキ同様エアブレードの根幹を担うカード。バブーンの時のような根絶をコナミが狙ってくるならまずこいつでしょう。


・消えていったカードたち
【カオス・ソーサラー】【ブラックホール】【強欲な壺】【サウザンドアイズ・サクリファイス】これら禁止にされちゃったカードも戻ってきてほしいものもありますよね。そこでこれらは帰ってくるならどうなるだろうと考えてみました。

カオス・ソーサラー 【禁止】⇒【制限
そろそろお咎め解いてもいいんじゃないのと思うこの子。やっぱり世界大会2006で大暴れしちゃってUDEともども禁止行き。今は1枚だけ帰ってきても問題ない環境だと思う。そもそも魔デッキとの組み合わせが鬼だったわけで、単体ではさほど驚異的と言われるほどではないと思います。当時はガジェットとかち合ったために脅威に感じただけで、今はどうだか・・・。


ブラックホール 【禁止のまま】
裏守備集団破壊カードが出ればコイツは本当の意味でお払い箱。
でも、ちょっと戻ってきて欲しいなと思ったり。
今なら破壊輪みたいに場を荒らすようなカードにはならないと思うんですがねぇ。

強欲な壺 【禁止のまま】
というか、デステニードローなんて中位互換のカードが出た以上、帰ってこないでしょう。


サウザンドアイズ・サクリファイス 【禁止】⇒【制限?
CDIPの発売直後に禁止にされたカードですね。インスタントフュージョンとの組み合わせが鬼だから禁止にしたのかというわけでもなさそう。やはりこいつも海外でブイブイ言わせてたわけで・・・。
でも、除去云々が少ない今、デッキジャンルを安定させるなら復活もありかも。


・帰ってきたカードたちの行く末
やっぱり【破壊輪】。禁止へ返り咲く可能性もありつつも、現状ではデュエルの勝敗を大きく左右する要因とはなりきれていない部分もあります。そうした点から、次回の制限では現状維持の可能性も考えられるでしょう。



デビルフランケンの項目でも書きましたが、最近はコナミとアッパーデックとで制限項目の統一化が進められています。ちゃんとその辺は協議してるみたいですね。今後の制限の動向については国内だけでなく、海外にも目を向けて世界的な視野で物事を見据える必要がありそうです。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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