2006年08月20日

エアーマン地雷には気をつけましょう

Vジャンプ5冊買った内、3冊がミシン目の下にカードが来てました。
切り取るときは要注意。

知らずに切っちゃうと・・・・・(((゜□゜;;;)))ガクガクブルブル


そんなこんなで、エアーマンをどう料理しようかなーって事で、思いつきを詰め込んだだけのデッキを組んでみました。

デッキ名<<エアーキング>>

【モンスター】16枚
E・HERO オーシャン
E・HERO エアーマン 3枚
E・HERO ワイルドマン
魔導戦士ブレイカー
D.D.アサイラント
異次元の女戦士
サイレントソードマンLv5
召喚僧サモン・プリースト 2枚
聖鳥クレイン 2枚
聖なる魔術師
パペット・キング 2枚

【魔法カード】15枚
押収
天使の施し
大嵐
サイクロン
増援
戦士の生還
早すぎた埋葬
収縮 2枚
月の書
貪欲な壺
地砕き 2枚
強制転移
洗脳−ブレインコントロール

【罠カード】9枚
破壊輪
激流葬
ミラーフォース
奈落の落とし穴 3枚
リビングデッドの呼び声
神の宣告 2枚


ひとまず40枚。フェニックスブレード入れて42枚でも良かっただろうけど、まわしてみなきゃ解らないですね。


コンセプトとしてはサモプリからエアーマンを出してのデッキ圧縮と、クレインのドロー効果の2本柱を中心に戦士族で構成。

主な展開は
サモプリ>エアーマン>サーチ効果でエアーマンor他のE・HEROを手札へ
サモプリ>クレイン>ドロー効果

守りきれるのであれば、サモプリでオーシャンを呼び、スタンバイフェイズで墓地のヒーローを拾うのもあり。

サモプリ>クレインは定番の手段。ドロー効果で圧縮を狙うが、サモプリ効果でエアーマンのサーチ効果をとるか、クレインのドロー効果をとるかは、その時の手札と場によって使い分けていくべきだろう。


パペットキングの搭載は、今後増えるであろう「デッキから手札へのモンスターサーチ効果」に対して効果的と言える。現段階で、デッキから手札にドロー以外の方法で手札に加える手段といえば、ガジェット、増援、クリッター、ゴブリンゾンビetcがある。

特殊召喚後に破壊される可能性もあるが、墓地からの召喚も可能なので蘇生制限を受けることはない。また自分のターンで攻撃が通せる状況であればそのまま突貫してもいい。仮に炸裂装甲、ミラーフォースを食らったとしてもエンドフェイズには墓地に送られるのでさほど問題はない。ただし、場合によっては、場ががら空きになり相手の攻撃が通ってしまうことも考えられるので、通常召喚を行う場合は必ず攻撃が通ると確信できる時以外は、MF2で行うほうが無難と言える。

特殊召喚するタイミングにもよるが、注意しておきたいのが破壊輪や、ブレインコントロールといったところ。破壊輪の場合は、まともに食らえば攻撃力2800がそのままLPダメージとして帰ってくる。神の宣告との兼ね合いを考えるとどうしても防いでおきたい所。また、ブレインコントロールで奪われることも考えられる。

そこで、同デッキに搭載されている月の書で回避、もしくは収縮によるダメージ軽減を狙うか、または別の手段を講じる必要が出てくる。
これはパペットキングだけに限らず、ゲーム後盤においてどのモンスターであっても同じことが言えるので念頭に置いたほうがいいだろう。

墓地に落ちたパペットキングについては、前述したように蘇生制限を受けないので、墓地からの特殊召喚は可能。また戦士の生還で手札に戻し、再度効果による特殊召喚を狙うのもありだろう。

あと、これはまだ推測の域を出ないが、特殊召喚により破壊が確定しているパペットキングを強制転移で相手フィールドに送っておいて、エンドフェイズで破壊させ、アドバンテージをとるという方法もあるが、まだ入手できてない段階なので何ともいえない。


ほとんどパペキンのお話になったような・・・。
エンドフェイズでの破壊はデメリットではなく、むしろメリットの予感。
スピリ転移まがいのこともできるし、特殊召喚後に生け贄に使うのもあり。墓地に落ちたって生還さえあればもう一度効果使えるし、蘇生制限も受けない。エアーマンが出たことでパペキンの効果が使いやすくなるかも。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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