2007年10月07日

英語版遊戯王を安価で楽しむ方法 その2

大変遅くなりました。
日付上では1週間も経ってないのに、実際は2ヶ月経っていると言うw

では、前回の続きです。

今回は、英語版カードを安く手に入れるために必要なことについて話していきます。

まず第一に必要なこと。それは「妥協」です。
英語版カードはシングルでも日本語よりも単価が高いわけですが、
レア度によっては安く入手できるものもあります。
そこで何に妥協しなければならないのか。

・レア度にこだわらない
・状態にこだわらない
・安い時期を見逃さない

そして何より、もっとも大切なのが

・今必要かどうかを見極める

ということです。

英語版カードの通販サイトでは、数千円するカードが売り切れになっていることがあります。入荷直後に買い占められることだってあります。
ですが、それらは「金を持つ連中のやること」です。

お金もなく、でも英語版カードで楽しみたいのに、無理して高いカードを買うのは本末転倒です。中にはノーマルでも元々高くて仕方がないというものもありますが、そういった事情でもない限りは無理して買わないように心がけましょう。
「元々が高い」のです。安く買うために、極力リスクは避けるようにしましょう。


次に、レア度にこだわらないということ。
多数のレア度で存在するカードの場合、基本的にレア度が一番低いカードが安いというのが相場として決まっています。
レア、スーパーレアでも安く入手できるのであればかまいませんが、その手のレベルのカードで高くなってしまう場合は、低いレア度で入手するほうがいいでしょう。

中でもお勧めなのはストラクチャーデッキです。これらは使用頻度の高いカードが複数枚収録されているだけでなく、一定額で欲しいカードを確実に手に入れることができます。「機械の叛乱」や「魔法使いの裁き」、10月発売予定の「巨竜の復活」などがお勧めです。

そして状態にこだわらないことも大切です。
使用目的で入手するわけですから、ある程度悪い状態のカードでも妥協するしかありません。安く手に入れるためには仕方のないことです。

あらゆる「妥協」を許してこそ、低資金による英語版カードの入手が実現します。
レア度が高い、もしくは価値の高いレアカードを手に入れるのは、自分の周囲の環境を変えてからでも遅くはありません。
「バイトを変える」もしくは「あと少ししたら就職するから・・・」という転機も大いに利用しましょう。

posted by ki-pa@りんご飴157号 at 11:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

英語版遊戯王を安価で楽しむ方法

英語版のカードを使いたいけど、高くて手が出ない。
デュエルで使って楽しみたいけど、やっぱり高くて手が出ない。
そんなそこのアナタ!(何

安価でも英語版カードでデュエルを楽しむことはできるんです(○ャパネット風)


とはいえ、やっぱり日本語のカードと比較して英語版カードは高めに見られます。
なぜなら、海外版遊戯王カードは『単価』が高いからです。
日本語カードが1パックあたりの単価が150円なのに対して、海外版は1パックあたり600円もします。

2006年11月ごろの記事に、ヨーロッパ研修先で見つけた遊戯王のパック単価について記述していますが、向こうでは1パック1000円近くします。

これは円、ドル、ユーロの相対価値の違いから生まれる金額差なのですが、ユーロは貨幣価値が高い分、日本円に換算するとおおよそ1000円弱となります。それに対して、北米版は海外版遊戯王の中でも安価な部類です。実際にヨーロッパのプレイヤーも、安価であるという観点から母国語のカードではなく、安く手に入る北米版をわざわざ仕入れるほどといわれています。それだけ北米版は安価なんです。

ですが、元々安い日本語で慣れてしまっているプレイヤーからすれば、その北米版すら高いカードだと思ってしまうのも仕方のないことです。

なら安く海外版カードを手に入れるにはどうすればいいのか。
まずは仕入れルートを確立しなければなりません。

以下は私が利用する販売サイトです。
欲しいカードがあるときは見比べて安いところで買うようにしています。

World Wide Yu-Gi-Oh
http://www.worldwide-cards.com/

Cardhaus
http://www.cardhaus.com/japan/

Clobal Trading Card
http://www.global-tradingcard.com/

英語版遊戯王カード販売専門ショップ はねまん
http://www.haneman.jp/

ほかにはオークションを定期巡回したり、実際に大会で海外版カードを所有する人からトレード・買取などで手に入れたりもします。

ただし、こうしたルートを使っての入手にはいくつかのリスクも考えられます。
その一つが『送料』です。これはもう各サイトを比較していただくしかないのですが、安くて200円のものもあれば、高ければ3000円もとられる場合があります。保険がかかったり、発送方法の違いにもよりますが、日本国内で販売されている英語版カードの大半は、こうした送料による負担を分散するために、商品一つ一つにその分だけ上乗せされています。だから海外版は高いんです。

もう一つはカードの価値です。
当然、値段設定は各サイト違いますから、何が安くて何が高いのかを見比べ判断するための眼力を鍛える必要もあります。

手っ取り早い方法はヤフーオークションの定期巡回です。
とはいえ、ヤフオクも高めに設定している出品物が多いので、一概に安いと言い切れないものもあります。

では安く手に入れるためにはどういうことに気を使うべきなのか。
それはまた次回にでも話していきたいと思います。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 01:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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