2006年07月25日

世界中が阿鼻驚嘆

来週7月31日は世界中が虜になるらしい。

     +遊戯王最新情報!!+
      遊☆戯☆王
      E・HERO
      オーシャン

     ついにあの最強カードが
     登場する!!要注目カードだ!!

     ココを鍛える!!>
     世界中を虜にする
     超絶破壊力!!


・・・・・(´д`)

キメラもひれ伏すほどの超絶破壊力か

そりゃ世界中が虜になるわな。(んなわけないだろ





・・・・・世界では使えないけどさ。



来週7月31日は世界が震撼するらしい。


     国宝級カードをGETだ!!
       とじこみ付録
       遊戯王OCG
     E・HEROオーシャン

     世界が震撼する最強カード!
     この機会を逃すな。


ついに国宝級ときましたか・・・。

来年度の歴史教科書のトップページは戴きだな。


おっと、世界中が震撼するんだっけ。

急いで脱出しないと、日本沈没しちまうぜ(゜д゜)




・・・・だから、んなわけないだろって
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

SOS団によるデッキレシピ草案と解説

【まじかる☆ゲートA's】
デッキ総数43枚

[モンスターカード(18枚)]
天空騎士(エンジェルナイト)パーシアス×2枚
創世神(ザ・クリエイター)×2枚
守護天使(ガーディアンエンジェル)ジャンヌ×2枚
混沌の黒魔術師
ネフティスの鳳凰神
カオス・ソーサラー×2枚
D−HERO ダッシュガイ×3枚
D−HERO ダイヤモンドガイ×3枚
D・D・M(ディファレント・ディメンション・マスター)×2枚

[魔法カード(21枚)]
貪欲な壺
名推理×3枚
突然変異(メタモルフォーゼ)
天使の施し
早すぎた埋葬
死皇帝の陵墓×3枚
モンスターゲート×3枚
テラ・フォーミング×3枚
おろかな埋葬×2枚
エネミーコントローラー×3枚

[罠カード(4枚)]
王宮のお触れ×3枚
リビングデッドの呼び声

[融合デッキ]
ガトリング・ドラゴン×2枚
サイバー・ツイン・ドラゴン×3枚
サイバー・ブレイダー×2枚
デス・デーモン・ドラゴン×2枚
ドラゴン・ウォリアー×2枚
ドラゴンに乗るワイバーン×2枚
闇魔界の竜騎士 ダークソード×2枚
魔人 ダーク・バルター×2枚


SOS団による解説は続きに
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

WJ35号&VJ10月号付録カード

定刻遅れて只今到着・・・ってー、どこかの勇者特急のニセモノじゃありませんが、何とかVJ解読しましたよ。

ダブルで付録のカードは、VJで掲載中のGXに登場するE・HEROのようです。

WJ35号付録  →E・HERO オーシャン
VJ10月号付録 →E・HERO エアーマン

エアーマンだけ、後ろのページでテキスト解読できました。オーシャンは他サイトさんでも掲載されてるので割愛〜。


E・HERO エアーマン(VJMP-JP017)
風属性・レベル4・攻撃力1800/守備力300・戦士族
このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●自分フィールド上に存在するこのカードを除く「HERO」と名のついたモンスターの数まで、相手フィールド上の魔法または罠カードを破壊する事ができる。
●自分のデッキから「HERO」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える。


見た感じは1800アタッカーに「R-ライトジャスティス」と「E-エマージェンシーコール」の効果が付加された感じですが、注目すべきはD−HEROもこの効果の影響を受けるということ。

テキストには「HERO」とだけ記述されており、以前の解釈通りでいくと、E・HERO限定であれば、前述のエマージェンシーコールのテキストや、SFW・SPGも同様に「E・HERO」と記述されています。
この記述はオーシャンにも同様で、EからDへサーチ範囲が拡大されたことは、1つのデッキでのEとDの共存性も拡大されることになり、またエアーマン自身「E・HERO」という時点で、E・HERO系サポートカードの効果を受けますし、単体での攻撃力も1800と高い数値を誇っているので、効果の連鎖性だけでなく、エアーマン単体での戦闘も大いに期待できるでしょう。

後はエアーマンを素材とした融合モンスターが出てくれればいいんですが・・・。


え?守備力?ああ・・・あんなの無視してください。ないものと思ってくれれば(ぉ

posted by ki-pa@りんご飴157号 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

カレーより愛を込めて(byしえる)

突然ですが、恩義と言うのはとても大切なものです。
他人から恩を受けるというのが、とても嬉しいことだと久し振りに感じました。

今日のお昼のこと。
いつも昼ごはんを買っているインド料理店のオーナーから、「食べてください」とカレーセットをもらいました。

うちのガッコーはオフィス街の真ん中にあって、お昼時となると、スパゲティやら弁当やら、そこらじゅうで路上販売しているんですが、その一角で出店してるインド料理店のカレーをよく買ってました。

最近、梅雨の時期が長いので、弁当だとどうしても中身が傷んだりして危ないんですよね。そういう時に頻繁に買いに行ってたんですが、このおじさん12時50分には店閉めちゃいます。

で、今日は掃除だけだったんで午前中で終わったんですけど、どうせ居ないだろうし、お金もないからと思ってたら、おじさんがぼーっと車のトランク開けて座ってるのが見えたんで、挨拶ついでに「ごめんなさい、今日はちょっと・・・お金がなくて買えないんで、また今度〜」ってふと話したら
「あ〜、いいですよいいですよ。チョット待って〜」といきなりカレーセットの用意をしてくれました。おじさん曰く「いつも買ってくれるからサービス」らしいんですけど。嬉しい反面、申し訳なさが湧くんですよね。なんかせがんだみたいで。そんなつもりはなかったんだけど。

でも、せっかくのご好意なんで断るわけにもいかず、頂いてきました。
この場を借りておじさんありがと〜。ひたすら頭下げてお礼してきたけど、それでも足りないくらいかも・・・。夏休み明けてからも贔屓にしなきゃバチあたりますね^^;
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

日本人プレイヤーに足りないもの

お久しぶりの更新です。
今回は、ブラック・マジシャン氏のブログで公開された記事について書いてみようと思います。

【関連記事】
Reza Azimadeh
Reza Azimadehその2


上記のリンク先の記事で、オーストラリアでも随一のプレイヤーである、Reza Azimadeh氏の遊戯王に対する考え方や、日本遊戯王の現状についてインタビューされた内容が書かれています。

本当に一言では言い表すことのできないほど濃密な内容です。今の日本人プレイヤーに必要なものとは何なのかが的確に述べられています。そして、日本の悪い現状についても一刀両断にされています。全文章を読めば解りますが、海外のプレイヤーがどれだけ真剣に楽しもうと努力しているか、文章だけにもかかわらず、凄く楽しそうにしているのがひしひしと伝わってきました。

だからこそでしょうか、今の日本の現状は見るに耐えません。
大会でのデッキ傾向や、俗に言う壊れカードの普及によるバランスの崩壊、ルールの整備不良といったシステム的な欠点が目立ちますが、これはそれに限る話ではありません。むしろ、プレイヤーの自意識が問われる問題です。

選考会を勝ち抜き、見事代表選手となった4名のプレイヤーの皆さんはぜひともこの記事を読んでおくことをオススメします。本気で世界戦を制する気であるならば必読でしょう。

彼の考え方が海外プレイヤーの総意であるとは言いませんが、少なくとも文化の違いはあれど、その根底にある情熱は同じはずです。しかし、明確にされた目的意識や、その人間性から遊戯王に対する気持ちの強さは、ある意味我々日本人を超えたものがあると認めざるを得ません。

加えて、日本ではデッキ考察や構築技術が進んでいますが、海外のデッキレシピ・レポートを見ると、国内のものに匹敵する量、そして1つのレポートに対しての膨大な考察が公開されています。

これはもはや「海外と日本の遊戯王は違うもの」だとか、「環境が違うんだから関係ない」などと言っている場合ではありません。

氏も述べられているように、海外の遊戯王は日本の遊戯王に確実に、かつ追い越さんばかりの速度で追いついています。国内にだけ目を向けていればいいという時代は、終わりを迎えようとしているのです。

それだけではありません。海外のプレイヤーは等しく上級者=人格者というロジックが成り立っています。対して日本はどうでしょうか。
聞く端々から、反人格者の意見ばかりが舞い込んできます。「予選大会でのイカサマ行為」「他人を馬鹿にした発言」、挙げようと思えばいくらでもこのような意見が挙がってくるでしょう。

日本国内の現状を冷静に見つめてみましょう。どうですか?
穴だらけのルール、強すぎる限定カード、プレイヤーの自意識低下に伴う他人の否定、固定概念にとらわれすぎている等、良い所を挙げるのが難しいくらいですね。

海外では日本をローカルと見られています。遊戯王発祥の地である日本がローカルと見られているところが、当時は漠然としていて理解できませんでしたが、今こうして考えてみるとなるほど納得してしまいます。

もちろん、企業にしか解決のできない問題も山積していますが、我々プレイヤーが解決することのできる問題だってあります。もう一度、個々人が考え直すべき時が来たのかもしれません。

いいですか?

もはや日本が最先端などというのは終わった話です。

環境や文化の違いを言い訳に無視することなど愚の骨頂。


今一度、自分達がどうして遊戯王をやっているのか、最初から考え直しましょう。私達は好きだから始めたはずです。好きなことに必死になるのは恥ずかしいことではありません。むしろすばらしいことです。そして、それを誰も否定することはできません。皆それぞれ好きなことがあって、必死になれるものを持っている。だからこそ他人を否定すれば、自分も否定することに繋がりかねないからです。

全ては認めることから始まり、反論があれば相手の意見を受け止めて自分の意見をぶつけましょう。それが互いに磨きあい、アドバイスし合うことに繋がります。

仲間内とだけ仲良くしていると世界観だけでなく、価値観まで狭めてしまいます。もっと見知らぬ人と積極的に接してみましょう。今まで思いつくことの無かった考えに至るきっかけを掴めるかもしれません。
posted by ki-pa@りんご飴157号 at 14:26| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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