2006年03月30日

偽物注意報

オーストラリアに留学した友人と渡豪後数日振りに話をしました。

なんか向こうでも遊戯王は流行ってるようですが、
こんなものを見つけたようです。

DSC00097.jpg

画像はブラックマジシャンさんのブログから転載。

そうです。見る人が見ればわかりますね。

フェイクカード、偽物です。

日本語版も一時期偽物とかが流行りましたね。
夜店に売られてるとか懐かしい話です。

こうした海賊版(つまり偽物)のカードには
あからさまに偽物であるというキーワードが
カードのあちらこちらにちりばめられてます。

DSC00099.jpg

DSC00101.jpg


左が公式のUSA版E−HEROクレイマン、右が偽物です。

見てもらいますと違いは一目瞭然です。

・カード枠の黒い部分が太い
・文字が間違ってる
・公式のものと字体が違う
・偽物判別のマークと「Kazuki Takahashi」という著作権マークが無い
・裏のコナミマークが「KQNAML」になってる

以上がモノホンと偽物の区別できる点です。

触ってみると印刷の荒さとか安っぽさとかがわかるようですが
元々海外版のカードは雑に作られてるので、こうした感触での
確認ではなく、ちゃんと知識をつけて「こんなカードはない」
と見分けられるようになるのが一番ですね。


DSC00102.jpg

また、こうした英語化されていないカードも入ってたりします。


日本では海外版のカードは特に人気が高く、高額で取引されているものもあります。そういう状況ですので、なおさら偽物との区別のつけ方を知っておくに越したことはありません。

今回紹介したカードと同様の物を、某オークションで出品されているところを、過去に目撃したことがあります。
購入しようか迷ったのですが、墓守の偵察者のシークレットや、4精霊カードのスーパーレアなど、存在しないレア度、値段や誰も入札してないところや、上記で述べた特徴などから偽物と判別しました。

外国語版のカードを購入する人は特に気をつけてください。


参考
http://simpleformup.seesaa.net/article/15816917.html

posted by ki-pa@りんご飴157号 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(4) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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