2005年11月04日

地獄少女 第4話「聞こえぬ叫び声」レビュー

最近、ブログ鯖がクソ重くて更新する気にならない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
記事カテゴリに地獄少女が重複してるのは、システムの影響です。消せますぇん つд`)

【今回の依頼者】菅野純子
【今回の対象者】本條義之

今回は獣医をタダの金儲けとしか考えない体たらくのお話です。
愛犬キャンディの死に激しい悲しみにくれる純子たん

精一杯の看護の末かと思いきや、実はこの先生キティクでした。
開始5分でいきなり地獄行きフラグ立っちゃいます。
お出かけ際に入った急患に対して「骨なんてほっときゃつくんだよ」と
一蹴しちゃいます。急患よりも女優のペットの心配をするところですでに地獄行き決定のようですw

後日、助手のお姉さんからあのキティク先生の悪行三昧が語られます。
動物の容態よりもゴルフの話に熱中する先生、素敵過ぎます。

怒りに震える純子たん。そこへおなじみ地獄通信のうわさが流れ
その話を耳にした晩、早速アクセスします。

お約束アイテムを渡された後に、地獄での全身炎上のグロ描写が入ります。
こういう面で、お話が進むごとにどんどん描写がきつくなっていくようですw

後日、ワイドショーのニュースを見て、助手のおねいさんにマスコミへの証拠提出を持ちかけます。
その晩、協力して証拠を掴もうと忍び込んだところ、あっけなくキティク先生に発見されます。
ここでキティク先生の本領発揮w
「何を言ってるのかよくわからないな。ちゃんとわかるように言ってみろ」
「さあどうした?言いたいことがあったら言ってみろ」
みんなの大切な仲間を金儲けの道具としてしか見ないキティク先生。
キャンディすらもさっさと死ねばよかったと言い捨てるキティク先生。

こういうのは地獄に流すより、生きながらにして苦しめるのが一番いいのですが
物語の展開上、やっぱり「お前のほうがさっさと死ねよ」的流れなのでしょう。

お仕置き開始の合図に、高速を爆走中のキティク先生。
突然のOL風骨女登場でどう見ても即死決定の横転事故をかましますが
擦り傷一つ負うことなく、足の骨折だけで助かっちゃってます。

ではここで毎度おなじみ今週のパシリ軍団〜(ぁ
【一目連】
救急隊員として登場。
キティク先生を乱暴に運び込んじゃいます

【輪入道】
一目連と一緒に救急隊員として登場
「運び出すぞ」の一言ですら渋く感じます。やっぱり渋さ120%ですね(謎

【骨女】
OL風で登場してキティク先生を引っ掛けた後、またもやナース姿で登場。

野球話に盛り上がる面々に、キティク先生が泣いて懇願してやっと手術開始。
骨女「それが、患者さんの言ってることがわからなくて・・・」
輪入道「それじゃ、その辺切ってみるか」と
メスでも出すのかと思ったら、いきなり電動ノコを出してくるキティクっぷりw

「自分のしたことを詫びる気になったかい?」
輪入道の渋い問いかけにも相変わらず他人を引き出し比較して自分は悪くないと喚くキティク先生。
一目連のお嬢へタッチで、リングの貞子的登場というワロスw

地獄へ流されたキティク先生は今まで見殺しにした動物達に囲まれてメルヘンチックに
地獄へ送られましたとさ(ぁ


さて、今回の放送では、かけがえのない家族とはいえ、ペットの死で自分が地獄へ落ちてでも
悪徳獣医師をヌッコロすべきかを考えると、少々急ぎすぎな気がしました。
現実にはこういう悪行三昧を繰り返す人間というのはごまんと居るわけですし
そういう汚い連中のために、地獄へ落ちてしまうのはもったいない気がしましたね。
・・・と言ってしまうと番組の意味がなくなってしまうわけで(´д`)
posted by ki-pa@ばいえるん@gattina at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地獄少女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする